
フレンチブルドッグに一目惚れ

初めてフレンチブルドッグを見たとき、
「なんだこの子…ブサカワすぎる!」と目が釘付けになったのを今でも覚えています。
つぶれた鼻、大きな立ち耳、まるっとした体型、何とも言えないドヤ顔…。
でもその見た目以上に、一緒に暮らしてみてわかる魅力がとにかく深い!
実際にうちの子を迎えてからは、
笑える毎日、癒される時間、時には大変なこともありながら、
「この子がいてよかったなあ」と思える瞬間の連続です。
この記事では、そんなフレンチブルドッグのリアルな魅力を、
実体験を交えてたっぷりご紹介していきます。
- 見た目だけじゃない、性格の可愛さ
- 暮らしてみて感じる育てやすさ
- 思わず笑っちゃうクセの強さ
- ちょっとした注意点も正直に!
「フレブル気になるけど、どうなんだろう?」と思っている方にとって、
この子たちの魅力が少しでも伝わったら嬉しいです🐾
見た目だけじゃない!フレブルの“性格の魅力”

フレンチブルドッグといえば、まずその独特な見た目に目を奪われがちですが、
本当に魅力的なのは…**実は“中身”、つまり性格!**なんです。
▶ 甘えん坊で、常に一緒にいたがる
うちの子もそうなんですが、
とにかく人のそばにいたがります。
気づくと足元にちょこん、寝てると顔の近くにぴったり。
留守番のあとは全力で甘えてきたり、
ちょっとトイレに立っただけでも「えっ、どこ行くの?」という顔で見つめてくる姿に、
ついついキュンとしてしまいます。
▶ 表情豊かで、感情が伝わりやすい
フレブルは本当に顔に出ます。
嬉しい、つまらない、怒ってる、眠い…。
どれも表情ひとつで伝わってきて、まるで会話しているような気持ちになります。
それに、ふとしたときの“ドヤ顔”や“すね顔”がツボなんです(笑)
▶ 頑固だけど、そこがまた愛しい
基本的には聞き分けがよくて優しいんですが、
ときどき「今日は歩きたくない」などの“マイペースモード”が発動。
「じゃあどうするの?」と声をかけると、
ジッとこちらを見てくるその目に、つい負けてしまうこともしばしばです。
▶ 一緒にいて飽きない、愛嬌のかたまり
表情、動き、ちょっとしたクセ――
毎日見てても飽きない存在。
小さな変化もわかりやすくて、
飼い主との絆も深まりやすいのが、フレブルの魅力だと思います。
見た目のインパクトに惹かれて迎えたはずが、
今では**「中身が最高すぎる!」**としか思えません。
性格の可愛さに触れるほど、どんどん愛しさが増していく。
それがフレンチブルドッグです😊💕
実際の暮らしで感じる“フレブルのいいところ”

性格がとにかく愛らしいフレンチブルドッグですが、
実際に一緒に暮らしてみると、**「思ってたよりも飼いやすい!」**と感じる場面も多いです。
ここでは、私がフレブルと暮らしてみて感じた“生活面での魅力”を紹介します!
▶ 運動量がそこまで多くない
見た目のがっしり感から、「毎日がっつり運動が必要?」と思われがちですが、
意外とおうちでの遊びや、短めの散歩でも満足してくれます。
体力が爆発しているタイプではないので、
マンション住まいや、忙しい方でも飼いやすい犬種だと感じます。
▶ 鳴き声が比較的少なく、静か
無駄吠えが少ない子が多く、
来客やチャイムにも落ち着いていられる子が多い印象です。
「吠えにくい」というのは、ご近所づきあい的にもありがたいポイント。
集合住宅でも安心して一緒に暮らせる理由の一つです。
▶ よく寝てくれるので生活リズムが安定する
とにかく寝ます(笑)
食べて遊んだらすぐゴロン、夜はぐっすり朝まで熟睡。
昼間もよく寝てくれるので、在宅ワーク中や家事の合間に助かることも多いです。
**「よく寝て、よく甘えて、たまにドヤる」**そんな毎日が愛おしい。
▶ いたずらが少なく、穏やかに過ごせる
もちろん個体差はありますが、
うちの子は子犬の頃から家具をかじったり物を壊したりといった“激しいいたずら”は少なめでした。
穏やかで人の気配を感じながらのんびりしている姿に、こちらも自然と落ち着きます。
「犬を飼うって大変そう…」と思っていた私にとって、
フレブルとの暮らしはちょっと拍子抜けするくらい“癒しと安心感”の連続でした。
もちろん手がかかる面もありますが、
それ以上に「暮らしやすさ」の面でも魅力を感じられる犬種だと、心から思っています😊
ギャップもまた魅力!?ちょっと笑える一面

フレンチブルドッグと暮らしていて強く思うのが、
**「見た目と中身のギャップがすごい!」**ということ。
一見どっしり構えた無口なタイプに見えて、
実は超甘えん坊だったり、ドジっ子だったり…。
そんな「思ってたんと違う!」な一面に、毎日笑わされています。
▶ いびきの破壊力がすごい(笑)
フレブルといえば“鼻ぺちゃ”ですが、
それゆえに寝息がすごい!…というか、ほぼいびき。
「これは人間か!?」ってくらいの爆音で寝ている姿は、
最初は驚きつつも、今ではBGM代わりになるほど愛おしい存在に。
▶ 表情が豊かすぎて、面白い
フレンチブルドッグはほんとに顔芸がすごい。
目を細めてすねたり、舌を出したままボーッとしたり、
全身で感情を表現してくれるので、見てるだけで飽きません。
ときどき「その顔、わざとでしょ?」と思うくらい絶妙な表情を見せてくれます。
▶ 急にスイッチが入る“変なテンション”

ふだんはのんびり屋さんなのに、
急にテンションMAXで部屋中を爆走し始める“フレブルダッシュ”。
見た目とのギャップに驚きつつ、ついつい笑ってしまう光景です。
そして突然ピタッと止まってまた寝る。…なんなんだ、そのマイペース(笑)
▶ 座り方・寝相が自由すぎる
おしりをドンとついて人間みたいに座ってたり、
仰向けで大の字になって寝ていたり、
「どうしてそうなった?」と言いたくなるポーズの連続。
写真を撮らずにはいられない、不思議で愛おしい瞬間がいっぱいです。
こうした「ちょっと変」「でもそこが好き」というギャップが、
フレブルの魅力をどんどん深くしてくれるんですよね。
うちの子の“クセの強さ”は、
間違いなく毎日の癒しと笑いの源です😊
フレンチブルドッグと暮らす上での注意点
ここまで魅力をたっぷりお伝えしてきましたが、
実際にフレンチブルドッグと暮らす中では、ちょっと気をつけたいポイントもあります。
もちろん、どんな犬種にも特徴や注意点はありますが、
フレブル特有の“体のつくり”や“性格”からくるものもあるため、
これから飼いたい方にはぜひ知っておいてほしいことをまとめました!
▶ 暑さにとても弱い!夏は特に要注意
フレブルは**短頭種(鼻ぺちゃ)**なので、熱がこもりやすく、
暑い日のお散歩やクーラーのない部屋では命にかかわることも…。
- 夏場は早朝や夜の涼しい時間に散歩
- 室内でもエアコン+サーキュレーター併用が◎
- 水分補給や冷感マットなども必須アイテム
特に梅雨〜夏の時期は、常に体温管理を意識しています。
▶ 呼吸が荒くなりやすいので無理は禁物
興奮するとすぐに「ゼェゼェ」となってしまう子も。
激しい運動やストレスのかかる環境はなるべく避けて、
“のんびりペース”を守るのが長く健康に暮らすコツです。
▶ 肌がデリケートで、皮膚トラブルが出やすい
シワが多いぶん、湿気がたまって皮膚炎やかゆみの原因に。
- シワの間を定期的に拭く
- 食事やアレルゲンにも敏感なので、フード選びも慎重に
- 「あれ?かゆそう?」と思ったらすぐに獣医さんへ
日々の観察とこまめなケアが、健康を守る第一歩です。
▶ 医療費・通院が多くなる可能性も
個体差はありますが、
- 呼吸器
- 皮膚
- 骨関節(ヘルニアや股関節トラブル)
など、持病を持ちやすい犬種でもあります。
保険の加入や医療費の備えについても、早めに考えておくと安心です。
もちろん「大変なこと」もありますが、
事前に理解していれば、防げることや支えられることがたくさんあります。
フレブルは、手がかかるぶん、
それ以上に**“深い絆”を築ける相手**なんです😊
おわりに:それでも“うちの子が一番!”と思える犬種

正直、フレンチブルドッグとの暮らしは
“手がかからない”とは言えないかもしれません。
夏はクーラーが欠かせないし、
ちょっとした湿気で皮膚トラブルになることもあるし、
呼吸が荒くなるとハラハラすることもあります。
それでも――
「うちの子がいちばん!」って、心から思えるんです。
つぶれた鼻も、いびきも、変な寝相も、
全部がその子だけの“個性”で、
毎日笑わせてくれて、癒してくれて、支えてくれる存在。
ふとした仕草や目線だけで、
「この子と出会えてよかったなぁ」って思わせてくれる力が、フレンチブルドッグにはあります。
この記事を読んで、
「フレブル、いいな」と思ってもらえたならとても嬉しいです。
もしこれからフレンチブルドッグを迎える人がいたら、
大変なことも、愛しさに変わっていく――そんな毎日が待っていますよ🐾
世界で一番うちの子がかわいい。
フレブルと暮らす人なら、きっと誰もがそう思っているはずです😊💓


